モンゴル人の帰化手続き

mg-01こんにちは!ファーストベース行政書士事務所の代表の山川です。モンゴル人の方が日本への帰化申請を行うとき、まず考えるべきことを東京・新宿・高田馬場の国際行政書士の山川が解説いたします。

近年モンゴル出身の方々が相撲の力士の方をはじめとして、さまざまな分野でモンゴルの方々が日本で活躍しています。2021年の時点で在留資格を持って日本に中長期滞在しているモンゴルの方は約1万3千人います。モンゴルからの留学生も増えており2019年では3千人を超えています。2019年のデータでは、モンゴル人の希望する留学先順位では日本は4位となっています。現在数多くのモンゴルの若い方々が日本で暮らしています。

 

モンゴルの方の帰化について

 

日本で活躍しているモンゴルの方が日本国への帰化を考えたとき、帰化申請ができるか、帰化の法的な条件に合っているかどうかをまず考える必要があります。帰化にあたり申請できる条件はどのような内容でしょうか。

 

モンゴルの方からのお問い合わせ

  • モンゴルから来日して間もないが帰化できますか
  • モンゴルへ仕事で頻繁に行き来しています
  • モンゴルからの留学生です。帰化できますか
  • 特定技能でモンゴルから来ました。帰化したい。

 

このほかにも帰化の法的な条件について様々なお問い合わせをいただきます。

 

帰化には6つの条件があります

外国籍の方が日本国籍を取得するためには6つの条件を満たす必要があります。

この6つの条件が国籍法で定められているのです。

従い条件をクリアできない場合は帰化の申請ができません。またこれらの条件もある一定の方は条件が緩やかになることがあります。これも法律で定められています。国籍法の条文をここで記載すると煩雑になりますので別の説明記事を用意しています。文末にリンクを記載しました。

果たして先ほどのお問い合わせの内容は帰化の条件に合致しているでしょうか。

日本に来日したばかりの方は帰化の申請はできません。また頻繁にモンゴルと行き来を行っている方は1年のうちどのくらい日本にいるのでしょうか。留学生は帰化の条件をクリアすることはできないでしょう。特定技能の方は何年日本で働いているのでしょうか。このようにモンゴルから帰化されるかたが国籍法のそれぞれの条件をすべてクリアできているかどうかをひとつひとつしっかりと確認していかなければなりません。

 

このリンクを読んで帰化できるかどうか判断に迷ったり、どうも帰化に関する国籍法を理解できているかよくわからない方、またご自身で申請を行う自信がない方はどうぞ帰化申請の専門家にお問い合わせください。

帰化申請 | ファーストベース行政書士事務所 (firstbase.info)

 

モンゴルの方の帰化申請もしっかりサポート

 

東京・新宿・高田馬場のファーストベース行政書士事務所では法的な要件が合致しているかそのほか申請に不安なところをしっかりお伺いして、モンゴルの方の日本への帰化申請をしっかりサポートいたします。お問い合わせはこのサイトのお問い合わせフォームが便利です。

 

         

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